VirtualLab

波動光学解析ソフトウェア VirtualLab

Reason 1

幾何光学的な解析は光を線と見なして計算する事で高速な解析を実現しています。ただ、高 NA の光学系や微細加工の施されたワークで回折干渉の影響を詳細に捉えきれず、実測データに対し相違が発生する場合がございます。 VirtualLab では光の波の性質を捉える波動光学・電磁光学的な理論をベースとしたアルゴリズムを保有しておりますため、実測に近いシミュレーションが可能です。また、光線追跡エンジンも保有しておりますので複合的な解析が可能です。

Reason 2

VirtualLab はビーム整形素子の設計解析ソフトとしてスタートしており、長年の経験がございます。また Toolbox (モジュール)を組み合わせる事で作成したビーム整形素子を含んだ光学系全体の解析が可能です。

Reason 3

VirtualLab では精度を落とさず、効率的な解析を行う仕組みがございます。具体的には統一光学モデリングと呼ばれる仕組みを使用してオブジェクト間の伝播アルゴリズムを自由に設定する事が出来ます。例としては回折格子(グレーティング)を含む光学系ですと回折格子部分にのみ厳密解析を適用し、それ以外は別のアルゴリズムを適用する事が可能。精度を保ちながら解析スピードを上げる事が出来ます。また、光学系全体を一気に解析する事が出来ます。

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